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診察の特徴

エンシールシステム インターフェロン療法 不整咬合の予防治療
少しでも動物の為になる技術を探しています

  • 糸を使わない手術

    無菌性脂肪織炎という病気をご存知でしょうか?
    この病気は手術の時に血管や皮膚を縫い合わせる際に用いる糸に対して、過剰な反応を起こして体の中や皮膚の下でしこりを作る病気です。縫合糸反応性肉芽腫などと呼ばれる事もあります。
    いったん、この病気を発症すると抗生物質などを用いても改善せず、最終的にはしこりが大きくなって破裂してしまう病気です。
    もちろん破裂する前に、糸を取り出す手術によって改善がみとめられることや、ステロイドや免疫抑制剤でコントロールをする事も出来ますが、薬を飲み続けなければならない事がほとんどです。

    最近、無菌性脂肪織炎を発症するワンちゃんが増えてきています。一般的にはミニチュアダックスやトイプードルなどで発症しやすいといわれていますが、実際は犬種に関係なく発症することが多いです。

    無菌性脂肪織炎の唯一の予防法は、手術の際におなかの中に糸を残さない事です。
    当院では、今まで糸で縛らなければならなかった血管を、糸を使わなくても閉じる事ができる「エンシールシステム」という特殊な機械を導入しております。
    この機械により、無菌性脂肪織炎になる危険性が非常に軽減され、手術のための麻酔時間も短縮され、より安全な手術が行えるようになっています。

  • インターフェロン療法

    皆さんの猫ちゃんの、口の中は健康でしょうか?歯肉に問題がある猫ちゃんは、口臭がしたり、よだれがたれたり、ご飯が食べられなかったりします。
    そういった猫ちゃんの口の中を確認すると、歯肉が真っ赤に炎症を起こしてまっていることが多いです。
    歯肉炎や口内炎と呼ばれる病気です。
    人間の場合と違って、猫ちゃんの口の中のトラブルは命に関わる事が多いので、しっかりと治療が必要です。
    しかしながら、猫ちゃんの歯肉炎は完治が非常に難しい病気です。
    歯肉炎は細菌やウイルスが原因になっているといわれています。
    細菌は抗生物質によって治療が可能ですが、ウイルスには残念ながら特効薬がなく、抵抗力を上げてウイルスが悪さをするのを抑えていかなければなりません。
    当院では麻酔下での抜歯処置や、インターフェロンや有機ゲルマニウムなどによって抵抗力を上げる温存療法も行っております。

  • ウサギの不正咬合

    ウサギさんの歯は人間の歯と異なり、一生延び続けます。
    正常な咬み合わせができていれば、上下の歯が擦れあって、適切な歯の長さに調節されるはずです。
    しかしながら、正常な咬み合わせができていないと、上下の歯が擦れあわないため、牙のように延びてしまったり、伸びすぎた歯が歯肉に刺さってしまいます。
    その状態を不整咬合と呼びます。
    不整咬合で歯肉が傷つくと痛みで食欲がなくなって、命に関わる事も少なくありません。
    そのため不整咬合のうさぎさんは歯が伸びてきたら、小まめに切ってあげなければなりません。
    当院では麻酔下での歯切り処置も行っておりますが、可能なかぎり体に負担のかからない無麻酔での処置をお薦めしています。
    うさぎさんはストレスに非常に弱い動物です。
    当院では、できるだけストレスのかからない処置を心掛けています。

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施設・設備案内

保温機能付きの手術台、犬・猫と別室に分けたケージ、転倒防止のフロアマット、細部まで動物目線で考えました。

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